有限会社簑島建築

お問合わせ
ショップ
0465-82-3547

伝統工法
日本の伝統を守る。それが簑島建築の挑戦です。

イメージ


まず初めに、私の思う「大工」という仕事は、この伝統工法なしでは語れません。
日本の伝統文化の一端を担う仕事であることに、誇りと責任感をもって学び、人間力を高めてきました。その日本文化の信念を伝統工法で後世にも伝えていきたい。そう強く思っています。

ですが、ご相談にいらっしゃるお客様の中には
伝統工法で家を建てたいと思っても、価格が高くて手が出せない。などのご相談も多く頂いてきました。簑島建築ではその概念を覆すことが出来るご提案が可能です。


伝統工法で家を建てるというのは、建て方の施工方法だけでなく、素材や建てる大工、そしてお施主様の心をそこに感じて頂ける施工だと思っています。
先人たちの知恵の結晶である伝統工法で造られた建物は、今も私たち大工だけでなく、現代の人々の心に生き生きと語りかけています。

簑島建築の伝統工法は独学で身に着けてきた技法です。
それは先人たちから受け継いだものも沢山あれば、今までの現場一つ一つの経験から教わった技法もあります。
独自の技法は専門書などにも掲載されていない面白い木組みや当時の大工が遊び心から施工したと思われる技法をさらに、工夫して技術の一つとして取り入れています。

伝統工法/木組みとは

イメージ

・伝統工法とは、昭和25年以前(建築基準法が制定される前)の日本の従来から受け継がれてきた施工方法です。
耐震に関しては、筋交いや金物を極力使わず、木組みで行い、通し抜きという技法などを使い木材を連結させていくのが伝統工法です。
この伝統工法で施工していくことにより、金物で接合部が、固定されていないことにより、揺れは生じやすくなりますが、横揺れの地震などにも建物に負担がかからないことが証明されています。

また、耐震性だけでなく、梁などの見栄えも良いため、こだわりのある和風建築がお好みの方もお勧めしています。

簑島建築では時に釘金物等も使用しますが、それも適材適所です。
伝統技術や木組み・仕口・継ぎ手など釘金物を使用しなくてもそれ以上の耐震性能を出せる自信があります。

在来工法とは

イメージ

・在来工法とは木と木の接合に筋交いや金物を使い、比較的簡易的に行える施工方法です。
これは新築基準法が出来た頃に、大量生産できるよう考えられたものだと言われています。もちろん、弊社簑島建築も含めてですが、この方法で多くのハウスメーカーなどは少ない予算で、一年に何十棟もの家を建てることが出来るようになりました。もちろん大量生産できる。という部分では本当に便利になった画期的な施工方法だったと思います。
地震大国日本では、揺れに関していえば体感する揺れの少なさも人気の一つですが、揺れがない。という点でそれだけ建物に負担が蓄積されてしまう部分も実はあります。
しかし、簑島建築ではその施工方法の弱い部分も知ってもらいたいと、このページをつくりました。
まず、メリットは先述した通り、生産スピードが上がる。技術のない職人でも施工が比較的簡単にできる。という部分です。

しかし、耐震については、縦揺れは除いて、横揺れになったときに、この在来工法より、伝統工法が有利になると言われています。

ご注文・お問い合わせはコチラ

メールでのお問い合わせは24時間365日受付中!

0465-82-3547

電話対応時間:平日10:00~18:00(定休:日曜)

ページトップへ戻る